Google Authenticator をダウンロード
7.2 · Google LLC · ページ更新日
二段階認証の確認コードを生成する Google 公式の認証アプリの Android 版です。無料で使えます。
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Google Authenticator について
パスワードに加えてもう一つの確認を求める二段階認証は、アカウントを守る効果の高い方法です。その確認コードをスマートフォンで作るのが Google Authenticator で、Android 版の最新バージョンは 7.2 です。Google LLC が無料で提供しており、Google Play からダウンロードできます。
要点まとめ
| アプリ名 | Google Authenticator(Google 認証システム) |
|---|---|
| バージョン | 7.2 |
| 提供元 | Google LLC |
| ライセンス | 無料 |
| カテゴリ | ツール |
| サイズ | 約 4.77 MB(カタログのデータによる) |
| 初公開 | 2010年9月20日 |
| 更新日 | 2026年9月14日 |
仕組み
サービス側とアプリが同じ秘密の鍵を持ち、現在の時刻をもとに短い数字のコードを作ります。コードは一定の時間ごとに切り替わるため、たとえパスワードが盗まれても、スマートフォンが手元になければログインできません。コードの生成にはインターネット接続が不要なので、機内モードでも使えます。Google のアカウントだけでなく、二段階認証に対応したほかの多くのサービスでも使えます。
設定の手順
- Google Play で「Google Authenticator」を検索し、提供元が Google LLC であることを確認してインストールします。
- 使いたいサービスのセキュリティ設定で、認証システムアプリによる二段階認証を選びます。
- 表示された QR コードをアプリで読み取ると、アカウントが追加されます。
- アプリに表示されたコードをサービスの画面に入力して、設定を完了します。
詳しい手順は Google の公式ヘルプにまとまっています。
機種変更と紛失への備え
Google アカウントでログインしておくと、コードの設定がアカウントに保存され、新しいスマートフォンでも同じコードを使えます。ログインせずに使っている場合は、アプリの「アカウントを移行」から QR コードを表示し、新しい端末で読み取って移します。スマートフォンをなくすとログインできなくなるおそれがあるので、各サービスが発行するバックアップコードは紙に書いて安全な場所に保管しておきましょう。
安全に使うための注意
アプリに表示されるコードは、どんな理由があっても他人に教えないでください。「確認のためにコードを送って」というメッセージは、乗っ取りを狙う詐欺の典型です。似た名前の非公式アプリもあるので、入手は Google Play からに限りましょう。
メリットとデメリット
- メリット:オフラインでも確認コードを作れる。
- メリット:多くのサービスの二段階認証に使える。
- デメリット:端末をなくしたときの備えを自分でしておく必要がある。
- デメリット:アカウントが増えると一覧から探しにくくなる。
代わりのアプリ
パスワードの管理も一緒にしたいなら、RoboForm のようなパスワード マネージャーに認証コードの機能が含まれていることもあります。仕事用のアカウントでは、組織が指定する認証アプリを使いましょう。
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